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AIチャット

IrukaDarkには強力な生成機能を備えたチャットインターフェースが内蔵されています。

@コマンド

チャット内で直接コンテンツ生成をトリガー:

コマンド機能
@image <プロンプト>画像生成
@video <プロンプト>動画生成
@slide <プロンプト>スライド生成
@music <プロンプト>音楽生成
@deep <調べたいこと>Deep Research(出典付きの本格リサーチ)

@image@slide使用時にスタイル参照として画像を添付すると、生成コンテンツのビジュアルスタイルをガイドできます。

スラッシュコマンド

AIの応答を拡張・制御:

コマンド機能
/what前の回答をより深く掘り下げ(要点、理由、具体例、注意点)
/next前の解説を同じ言語で続行
/table前の応答をマークダウンテーブルにフォーマット
/translate_ja/translate_en など前の応答を指定言語に翻訳(16言語対応)
/web on / /web off / /web statusWeb検索モードの切替・確認
/clearチャット履歴をクリア
/help全コマンドとショートカットのヘルプオーバーレイを表示

画像生成の設定

コマンド機能
/image status現在の設定(サイズ+枚数)を表示
/image size <比率>アスペクト比を設定:auto1:19:1616:93:44:3
/image count <数>生成枚数を設定:1-4
/image templateテンプレートマネージャーを開く
/image template <名前>保存済みテンプレートを名前で適用
/image template clearアクティブなテンプレートをクリア

動画生成の設定

コマンド機能
/video status現在の設定を表示
/video size <比率>アスペクト比を設定:16:99:16
/video quality <解像度>解像度を設定:720p1080p4k
/video duration <秒>長さを設定:468
/video count <数>生成本数を設定:1-4

スライド生成の設定

コマンド機能
/slide status現在の設定を表示
/slide size <比率>アスペクト比を設定:16:99:164:33:41:1
/slide count <数>生成枚数を設定:1-4
/slide templateテンプレートマネージャーを開く
/slide template <名前>保存済みテンプレートを名前で適用
/slide template clearアクティブなテンプレートをクリア

音楽生成

@musicに続けてプロンプトを入力すると音楽を生成できます。設定はチャット下部の生成トレイから選択します。

  • モデル: Lyria 3 Clip(30秒クリップ)/ Lyria 3 Pro(最大約3分のフル楽曲)
  • 同時生成数: 1-4

生成された音楽はチャット内のカードで再生・シークでき、再生速度の変更(0.5〜2倍)とダウンロードに対応しています。

Deep Research

@deepに続けて調べたいことを入力すると、AIがリサーチ計画を提示し、開始後に検索・閲覧を重ねて出典付きのレポートを作成します。

Deep Research計画の確認からレポートの保存までの詳しい使い方。

テンプレート

画像とスライドの両方でテンプレートをサポート — カスタムプロンプトとオプションのスタイル参照画像の保存された組み合わせ。テンプレートを使うと、複数の生成にわたって一貫したビジュアルスタイルを維持できます。

  • テンプレートマネージャーからテンプレートの作成、編集、削除が可能
  • /image template <名前>/slide template <名前>で名前指定で適用
  • 各テンプレートにスタイルガイダンス用の参照画像を含めることができます

チャット機能

  • メッセージ添付 — 画像(PNG、JPEG、GIF、WebP、BMP)、PDF、テキストファイルを添付可能。対応テキスト形式は .txt.md.csv.json.xml.yaml.html.js.ts.py.go.rs.java.sh.sql など。ファイルあたり最大10 MB。
  • PDFコンテンツ抽出 — PDFを添付するとIrukaDarkがテキストを抽出してAI分析
  • Web検索 — /web onでAI応答に最新のWeb検索結果を含めます。Web結果使用時はソースURLが表示されます。